高い買い物なので知っておきたい!正しい中古マンションの選び方

中古マンションは築年数に要注意!

新築のマンションは数千万円するのが普通ですよね。一般のサラリーマンをしている人には、なかなか手が出せないものになります。ですが、中古マンションなら、新築に比べると圧倒的に安い価格で販売がされているので、それほど年収が高くなくても購入ができる場合があります。安いものなら数百万円ですから、負担なく夢のマイホームが手に入ります。ただ、築年数には十分気を付けておかなければなりませんね。なぜなら、マンションは大規模修繕や取り壊しのタイミングを自分一人で決められないからです。

耐震性が高いかどうかも調べておこう

中古マンションと一口に言っても、耐震性能はそれぞれの建物で大きく異なっています。安全や安心のためには、可能な限り耐震性能の高いものを選択しなければなりませんよね。基本的には新しいものほど耐震性能は高くなっているのが普通ですから、この点でも築年数は重要になってきます。予算の範囲内で可能な限り新しい物件に目をつけるのが正解でしょう。できれば築年数は十年以内が理想ですが、二十年以内なら許容範囲と言えるかもしれません。

立地次第で生活がしやすいかどうかも変わる

駅から近い場所にある中古マンションなら、買う価値は高いのではないでしょうか。立地がいいと、それだけ生活面で便利なことが多くなります。買い物がしやすいというのも嬉しいことですし、通勤や通学時の時間短縮にも役立ちます。時間は非常に貴重なもので、お金には換えることができません。多少値段が高くなってもいいので、可能なら駅から近い場所にある中古マンションを選択しましょう。将来的に売却もしやすくなるので言うことがありません。

リノベーションマンションは色々な視点から選ぶことができるので絶対に後悔しません。マネー計画からしっかりと考えてくれるので安心です。